ストーンペーパー「石彩」せきさい とは
「脱プラ・脱炭素に貢献する耐久性・耐水性に優れた環境適合合成紙」

MAX80%の減プラを実現
ストーンペーパーは、原料に木材チップやケナフなどを一切使用せず、石(石灰石)から抽出した「炭酸カルシウム」を主原料として最大80%含み、プラスチック部分(高密度ポリエチレン)を最大限まで抑制した 「減プラ合成紙」です。
原材料調達のために森林伐採することがなく、製造所で水をほとんど使用しない為、排水汚染を抑制し、燃焼時の二酸化炭素の排出量はパルプを主原料とした一般紙と比べて約50%削減できます。
またその基準を満たした紙及び材料とした製品(印刷物その他)等に対し株式会社ミツモリが「石彩(せきさい)」として自主的に標示しています。
「ストーンペーパー石彩」を使用することによって地球環境への負荷(特に森林、水、CO₂への配慮)を軽減し、環境保護に寄与する効果が期待できます。
「ストーンペーパー石彩」はSDGsに沿った下記のような特徴をもっています。

①水を不使用
製造過程で水をほとんど使用せず、さらに漂白剤等は未使用の為、水質汚染を抑えられます。

②地球資源に配慮した原料構成
豊富な資源である石灰石が主な原料の為、希少な資源の使用量を削減します。また原料に含まれる樹脂は燃焼時に有害ガスを排出しません。

③CO2発生量の抑制
燃焼時の二酸化炭素の排出量がパルプを主原料とした一般紙と比べ約50%削減でき、気候変動への影響を抑えられます。

④海洋プラスティック問題への影響
従来のプラスティック製品をストーンペーパーに置き換えることによって、海洋汚染を抑えられます。

⑤木材パルプ不使用
木材パルプを使用しない為、森林伐採を回避できます。

⑥様々な団体や企業との協業
ストーンペーパー製品の企画提案、製造によって採用企業のSDGs取組み強化に貢献します。
世界40か国以上で特許を取得
ストーンペーパーは現在日本国内に製造工場がありませんので、すべて台湾メーカーから輸入しています。製造方法は、この台湾メーカーによって日 本をはじめ中国、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、オーストラリアなど世界40ヵ国以上で特許を取得しています。当社は正規輸入販売が認めた販売特約店となっています。


ストーンペーパー「石彩」せきさいの特徴

水に強い
パルプ紙は水分を吸収するのに対し、石灰石で出来ているストーンペーパー石彩は濡れても変形したり、強度が弱まったりすることはありません。水場の仕事で利用するメモ帳等、幅広い用途で利用できます。
日光で分解

太陽光に約1年程さらされると、卵の殻のように分解し、主原料の炭酸カルシウムは自然に帰ります。環境負荷を低減する事ができます。
「環境保護にも寄与する主な6つの特徴をご紹介」


